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授業「茶わんの湯」講師:村松 淳司

1. 講師

村松 淳司
東北大学多元物質科学研究 所長
東北大学 多元物質科学研究所プロセスシステム工学研究部門 ハイブリッドナノ粒子研究分野 教授

2. 講義タイトル

『茶碗の湯から最先端高機能性ナノ粒子の開発へ』

3. 講師プロフィール

1983年東京大学工学部卒、1988年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了後、直ちに東北大学に奉職。2001年に東北大学教授、2015年から東北大学多元物質科学研究所長を兼任しています。

研究に最も必要なタレントは『勘』と『美意識』と思っています。研ぎ澄まされた勘と、鍛えた美意識で、より機能性の高い、より美しい粒子作りをしています。本セミナーでは、生活の中のコロイドにヒントを得た最先端高機能性ナノ粒子合成法開発について述べたいと思っています。

4. キーワード

茶、ビール、酒、コロイド、ナノ粒子、ハイブリッド、透明導電膜、触媒、センサー材料、電極材料

5. 関連情報(外部へのリンク)

略歴 – 村松 淳司 – 東北大学多元物質科学研究所

- 村松 淳司 – 東北大学多元物質科学研究所

村松・蟹江研究室 – 東北大学多元物質科学研究所

- インタビュー:“ナノ粒子の仕立屋”が開拓する、テクノロジーの最先端(未踏の領野に挑む、知の開拓者たち vol.12|国立大学附置研究所・センター長会議)

6. いつ

- 2018年10月4日(木)14:55〜16:40

7. どこ

- KOMCEE EAST K113, Google map