
ガイダンスまとめ:「それ何マグロ?」身近な生命科学実習
ガイダンスまとめ:「それ何マグロ?」身近な生命科学実習
ガイダンスまとめ:「それ何マグロ?」身近な生命科学実習
ガイダンスまとめ:「それ何マグロ?」身近な生命科学実習
このお知らせは下記の授業に関する内容です。
開講年度:2019
科目区分:主題科目 全学体験ゼミナール
講義題目:「それ何マグロ?」身近な生命科学実習-マグロ属魚類の魚種類判別-
時間割コード:40288
開講区分:S2
目次
0. 自然科学教育高度化部門の取り組み
1. 目的・特色
2. 主たる対象・特色
3. だれが
3.1 協力
3.2 特別ミニレクチャー2019講師
4. いつ
5. どこで
6. 成績評価
7. 履修可能人数・抽選
8. 実習の流れ
9. 事前学習・プレラボ
10. 連絡周知方法:教員から学生へ
11. 連絡先:学生から教員へ
12. よくある質問
13. その他
0. 自然科学教育高度化部門の取り組み
体験を通じた自然科学の知識の習得と思考のトレーニングを実施し、国際的な社会・アカデミアで活躍出来る素養を有する人材の育成を目的として活動している。
1. 目的・特色
本実習では、分子生物学的手法を用いたマグロ属に属する魚の種別判別実験の体験を通じて、実験科学のお作法(実験器具の使い方や実験ノートのとり方)、ニュースなどでもよく出てくるDNA、PCR、次世代シークエンシングといった生命科学用語・技術、実験結果の解釈・考察方法を学習することを目的とする。
2. 主たる対象・特色
– 文科・理科 1・2年生
– こんな人にお勧め
– 少人数制
3. だれが
ADVES(あどべす)スタッフ
http://www.adves.c.u-tokyo.ac.jp/member/
鹿島 勲(かしま いさお)
中村 優希(なかむら ゆき)
堀 まゆみ(ほり まゆみ)
3.1 協力
マグロ試料提供
東京築地魚市場 大物業界
早山大作商店 早山 豊
樋長 飯田 統一郎 他 (敬称略)
3.2 特別ミニレクチャー2019講師
Josephine GALIPON, Ph. D
Keio University Institute for Advanced Biosciences
ガリポン・ジョセフィーヌ 先生
慶應義塾大学先端生命科学研究所
参考Webサイト
– ラボ
– SFC
– Twitter @jgalipon
4. いつ
集中講義形式
2019年 8月 5日(月)10:00〜18:00
2019年 8月 6日(火)10:00〜18:00
2019年 8月 7日(水)10:00〜18:00
※実験の進行状況により下記の時刻に終了できない場合がある。
5. どこで
KOMCEE EAST 3階 生命科学実習室 1
google map
6. 成績評価
80%以上で合格
*安全管理上、レクチャーを受講しない学生は実験に参加することはできない。
7. 履修可能人数・抽選
– 希望者多数の場合は抽選をする。
– 抽選を行う場合は、下記アドレスへメール連絡した学生から選ぶ。
– 履修希望者は必ず、実習専用メールアドレス practical2019s@adves.c.u-tokyo.ac.jp へ連絡すること。
– 抽選の有無・結果は、10. 連絡周知方法(教員から学生へ)により連絡する
8. 実習の流れ
1. 本実習内容の説明
2. マグロからDNA抽出
3. 遺伝子増幅法(PCR法)によるDNAの増幅とDNA配列特異的切断酵素による切断
4. DNA断片を電気泳動により分離して検出
5. 得られたDNAのパターンからマグロの種別判別
6. ミニプレゼン:結果をラボミーティングスタイルで発表
7. 特別ミニレクチャー
(補足)
– 講義:実習背景・目的・方法の説明を教員が行う。(全体)
– 実験ノートの記入:各自実験ノートを記入する。実習期間内、毎日作業終了後に担当教員がノートを確認・試問を行う。(個人)
– 実験作業:各自個別のサンプルを扱う。(個人)
– 課題回答:各自課題に回答する。他の学生とグループを作って回答してもよい。また、実習室にあるMac/PC、各自のスマートフォンなどのモバイル端末、駒場キャンパス内の図書館等を積極的に利用して構わない。(個人もしくは、グループ)
– 実験結果考察:各自個別のサンプルの実験結果について考える。他の学生とグループを作って回答してもよい。また、実習室にあるMac/PC、各自のスマートフォンなどのモバイル端末、駒場キャンパス内の図書館等を積極的に利用して構わない。(個人もしくは、グループ)
– ミニプレゼンテーション:各自個別のサンプルの実験結果・考察についてラボミーティングスタイルで発表する。プレゼン用資料の作成は必要ない。実験ノートをオーバーヘッドプロジェクターでスクリーンに投影し、プレゼンを行う。(全体)
9. 事前学習・プレラボ
– 教科書・参考書は必要ない
– 事前学習は必要ない
– 単位をとるためには実習期間外に課題やレポートに取り組み提出する必要はない
– 希望者には予備実験や追加の実験を行うためのプレラボへの参加をメール相談の後に認める
10. 連絡周知方法:教員から学生へ
– e-mail 2019spractical@adves.c.u-tokyo.ac.jp
– Twitter @UTokyo_ADVES #身近な生命科学実習
– ADVES HPお知らせ http://www.adves.c.u-tokyo.ac.jp/news/practical/
11. 連絡先:学生から教員へ
実習専用メール
– e-mail 2019spractical@adves.c.u-tokyo.ac.jp
12. よくある質問
– 履修登録期間・訂正期間
– 成績報告〆切(特に2年生)
– 抽選関連
13. その他
– 履修を希望する者は履修登録を忘れずに
– 実習初日遅刻しないように
以上 2019/04/15 午後2時24分
このお知らせは下記の授業に関する内容です。
開講年度:2019
科目区分:主題科目 全学体験ゼミナール
講義題目:「それ何マグロ?」身近な生命科学実習-マグロ属魚類の魚種類判別-
時間割コード:40288
開講区分:S2
目次
0. 自然科学教育高度化部門の取り組み
1. 目的・特色
2. 主たる対象・特色
3. だれが
3.1 協力
3.2 特別ミニレクチャー2019講師
4. いつ
5. どこで
6. 成績評価
7. 履修可能人数・抽選
8. 実習の流れ
9. 事前学習・プレラボ
10. 連絡周知方法:教員から学生へ
11. 連絡先:学生から教員へ
12. よくある質問
13. その他
0. 自然科学教育高度化部門の取り組み
体験を通じた自然科学の知識の習得と思考のトレーニングを実施し、国際的な社会・アカデミアで活躍出来る素養を有する人材の育成を目的として活動している。
1. 目的・特色
本実習では、分子生物学的手法を用いたマグロ属に属する魚の種別判別実験の体験を通じて、実験科学のお作法(実験器具の使い方や実験ノートのとり方)、ニュースなどでもよく出てくるDNA、PCR、次世代シークエンシングといった生命科学用語・技術、実験結果の解釈・考察方法を学習することを目的とする。
2. 主たる対象・特色
– 文科・理科 1・2年生
– こんな人にお勧め
– 少人数制
3. だれが
ADVES(あどべす)スタッフ
http://www.adves.c.u-tokyo.ac.jp/member/
鹿島 勲(かしま いさお)
中村 優希(なかむら ゆき)
堀 まゆみ(ほり まゆみ)
3.1 協力
マグロ試料提供
東京築地魚市場 大物業界
早山大作商店 早山 豊
樋長 飯田 統一郎 他 (敬称略)
3.2 特別ミニレクチャー2019講師
Josephine GALIPON, Ph. D
Keio University Institute for Advanced Biosciences
ガリポン・ジョセフィーヌ 先生
慶應義塾大学先端生命科学研究所
参考Webサイト
– ラボ
– SFC
– Twitter @jgalipon
4. いつ
集中講義形式
2019年 8月 5日(月)10:00〜18:00
2019年 8月 6日(火)10:00〜18:00
2019年 8月 7日(水)10:00〜18:00
※実験の進行状況により下記の時刻に終了できない場合がある。
5. どこで
KOMCEE EAST 3階 生命科学実習室 1
google map
6. 成績評価
80%以上で合格
*安全管理上、レクチャーを受講しない学生は実験に参加することはできない。
7. 履修可能人数・抽選
– 希望者多数の場合は抽選をする。
– 抽選を行う場合は、下記アドレスへメール連絡した学生から選ぶ。
– 履修希望者は必ず、実習専用メールアドレス practical2019s@adves.c.u-tokyo.ac.jp へ連絡すること。
– 抽選の有無・結果は、10. 連絡周知方法(教員から学生へ)により連絡する
8. 実習の流れ
1. 本実習内容の説明
2. マグロからDNA抽出
3. 遺伝子増幅法(PCR法)によるDNAの増幅とDNA配列特異的切断酵素による切断
4. DNA断片を電気泳動により分離して検出
5. 得られたDNAのパターンからマグロの種別判別
6. ミニプレゼン:結果をラボミーティングスタイルで発表
7. 特別ミニレクチャー
(補足)
– 講義:実習背景・目的・方法の説明を教員が行う。(全体)
– 実験ノートの記入:各自実験ノートを記入する。実習期間内、毎日作業終了後に担当教員がノートを確認・試問を行う。(個人)
– 実験作業:各自個別のサンプルを扱う。(個人)
– 課題回答:各自課題に回答する。他の学生とグループを作って回答してもよい。また、実習室にあるMac/PC、各自のスマートフォンなどのモバイル端末、駒場キャンパス内の図書館等を積極的に利用して構わない。(個人もしくは、グループ)
– 実験結果考察:各自個別のサンプルの実験結果について考える。他の学生とグループを作って回答してもよい。また、実習室にあるMac/PC、各自のスマートフォンなどのモバイル端末、駒場キャンパス内の図書館等を積極的に利用して構わない。(個人もしくは、グループ)
– ミニプレゼンテーション:各自個別のサンプルの実験結果・考察についてラボミーティングスタイルで発表する。プレゼン用資料の作成は必要ない。実験ノートをオーバーヘッドプロジェクターでスクリーンに投影し、プレゼンを行う。(全体)
9. 事前学習・プレラボ
– 教科書・参考書は必要ない
– 事前学習は必要ない
– 単位をとるためには実習期間外に課題やレポートに取り組み提出する必要はない
– 希望者には予備実験や追加の実験を行うためのプレラボへの参加をメール相談の後に認める
10. 連絡周知方法:教員から学生へ
– e-mail 2019spractical@adves.c.u-tokyo.ac.jp
– Twitter @UTokyo_ADVES #身近な生命科学実習
– ADVES HPお知らせ http://www.adves.c.u-tokyo.ac.jp/news/practical/
11. 連絡先:学生から教員へ
実習専用メール
– e-mail 2019spractical@adves.c.u-tokyo.ac.jp
12. よくある質問
– 履修登録期間・訂正期間
– 成績報告〆切(特に2年生)
– 抽選関連
13. その他
– 履修を希望する者は履修登録を忘れずに
– 実習初日遅刻しないように
以上 2019/04/15 午後2時24分