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アンケート協力依頼:機械翻訳に関する調査(学術英語学会)

授業「茶わんの湯」の講師をお願いしているトム・ガリー先生から機械翻訳に関するアンケートの依頼が来ました。下記に依頼メール内容を転載します。研究活動と機械翻訳に関するアンケートの回答に是非ご協力ください。

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平成30年9月23日(日)に、学術英語学会第4回研究大会が東京大学の駒場キャンパスで開催されます。今年度のテーマは「機械翻訳は研究活動に劇的な変化をもたらすか?」です。

ご存知のように、この数年間、Google Translateなどオンライン翻訳システムの精度が急に上がり、英語での論文執筆などにある程度使えるようになりました。しかし、機械翻訳(Machine Translation)の進歩があまりに速いからか、現在その効果的な利用方法については未知のことが多くあります。

それで、英語を母語としない研究者がどのように機械翻訳を使っているか、研究者の側から見ると機械翻訳の長短がどこにあるかなどを調査するために、学術英語学会はウェブアンケートを実施しております。もしご自分の研究活動に機械翻訳を使ったことがある、または使って見たがもう使っていないなど、機械翻訳の利用についてご経験やご意見などがありましたら、下記URLにあるアンケートにご記入をいただければ幸いです。

https://goo.gl/forms/r4m0JF9mcN0Gn1tn1

回答時間の目安は5分程度です。9月10日までにご回答をいただければありがたいですが、その後でも結構です。

アンケート結果は上記の大会に紹介する予定ですので、ご興味がありましたらぜひ大会にご参加ください。詳細は次のURLにあります。

http://j-ser.org/2018_annual_conference/

どうぞよろしくお願い致します。

Tom Gally トム・ガリー
学術英語学会 会長
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部
グローバルコミュニケーション研究センター 教授
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1
電子メール: cwpgally@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

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---------------- 転載おわり ----------------